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創業明治21年の印鑑専門店 小川祥雲堂 【OGAWAHAN】
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Q&A

 Q&Aのコーナーでは、よくある印鑑へのご質問にお答え致します。




Q. 凶相印となる印鑑

A. 角型の実印を用いている人は、努力しても恵まれず一時的に好調の時があっても持続性がないため、運勢にムラができて、好調の時期が長続きしません。銀行印、認めも同様です。


Q. 太枠細字の印鑑

A. 太枠細字の印鑑は、発展性にとぼしく、財運に恵まれず社会的信用が得られません。
お金が入っても、すぐに出ていき残りません。
事業の失敗で破産した人、家庭運に恵まれない人が多いです。


Q. 斜め彫りの印鑑

A. 斜め彫りの印鑑は、見た目はおもしろいが無駄ごとや浪費が多く、家庭上のことをうまく治めることができません。分離、破縁の相です。
特に胃腸、足腰の故障が多く出ています。


Q. 小判型の印鑑

A. 小判型の印鑑は、労多くて、功少なく、不運を嘆く貧相印で財運がありません。


Q. 親ゆずり印、彫りなおしの印

A. 印鑑はその人一代限りのものです。親からゆずり受けた印鑑をそのまま使っていると次第に家運が傾いてきます。地方の旧家などにその例が多いので注意が必要です。


Q. 枠のかけた印鑑

A. 枠のかけた印鑑は、財運がなく、出費が多くなります。事業は金運に見放されていきます。
破産の相がでています。


Q. 印鑑を紛失してしまったので、同じ印影で印鑑を作ってもらえませんか?

A. 申し訳ございませんが、同一印影の印鑑をお作りすることは出来ません。実印を紛失した場合は、悪用を防ぐ為に速やかに印鑑登録証を添付して「印鑑登録廃止申請書」を提出し、違う印影で新しい印鑑を作り、改めて印鑑登録をすることを、お勧め致します。銀行印の場合は、金融機関に連絡して、違う印鑑で登録しなおして下さい。
※これは、偽造や詐欺の被害を避ける為にも大切な事です。


Q. 印鑑がかけたのですが、なおりますか?

A. 申し訳ございませんが、かけた印鑑をもとに戻すことは出来ません。


Q. 印鑑を彫り直して頂きたいのですが、彫り直しはできますか?

A. 材料によって、彫りなおし出来るものと、新しくしても値段の変わらないも のとあります。その際に、印面を1.2ミリ削りますので、少し短くなることを了 解ください。


Q. 印鑑を急いで作りたいのですがどれぐらいかかりますか?

A. 材料、サイズによりますが、10分から90分で最速仕上げます。


Q. 実印の登録をするには?

A. 印鑑登録は住民登録をしている市区町村役場で行います。
一度登録すると印鑑証明の発行などが出来るようになります。


<印鑑登録の条件>
  • 日本在住で16歳以上の人
  • その市町村に居住していること。
  • 住民登録してある氏名と同じ氏名の印鑑であること。
  • 登録申請は、直接本人が印章を持参して行うこと。
  • 登録する印鑑が、直径8ミリ以上、24ミリ以内に収まるものである。
    ※独身女性は名のみで彫刻される方もいらっしゃいますが、姓名彫刻でないと登録できない地方条例の場合もありますので、ご注意ください。
  • 免許証やパスポートなどの身分を証明できるもの

また、下記のものは断られる場合があります。
  • シャチハタ、ゴム印、三文判といわれる既製品のもの。
  • 同じ世帯の人が登録している印と同一、又は類似しているもの。
  • 外枠のない物、または外枠が3分の1以上欠けているもの。
  • 印面が平面でないもの